まず、早起きが出来るか?
が心配だった。
普通に起きてる時間より少し早いだけだけれど、
朝は、その“少しの時間”が貴重だったりするわけで。( ^ _ ^;
その次は天気が心配だった。
天気予報は曇りだったし、
昨夜も寝る直前まで空を見たけれど、
どんよりという言葉がぴったりの空だった。
でも凄いね。
日食の直前、
晴れたよ。(^^)v
通りには、足を止めて見ている人も結構いた。
沢山の人の念、てあるんだろうと思う。
食の進み具合は早い。
手に入れた日食グラスで見ていたけれど、
面白いのでずっとみていたら、
目がやられてきて、
せっかくの輪の時に、
チカチカするという失態。(+o+)
確かに、日食グラスをしていても
目を痛めると言うことはあるだろうね。
後で親に連絡したら、
親は、日食グラスなしでカメラで太陽を撮ろうとしたらしい。
「でも、レンズに遮光なしで撮らなかったので金環には写らなかった」
って、
危ない!(>_<)
目にレンズを直接当てたわけじゃないみたいだけれど、
危ないねぇ。
でも気持ちはわからなくもない。
日食グラスをかけると別物に見えて、
目の前で起きていることに現実味がない。
ダメ元で携帯で撮ったけれど
これが綺麗にとれてこれまた驚き。
最近の携帯電話は凄いね。
食が進むにつれ、
明らかに世の中が暗くなった。
でも太陽はほんのカケラでも出ていたら
明るくまぶしい。
太陽って凄いね。
携帯電話も凄いね。
友人の話だと
インドの伝承医学であるアーユルヴェーダによれば
日食は『見てはいけないもの』だそう。
視神経からの影響で
生理機能や体のバランスをおおいに崩すらしい。
確かになんか気だるいね。
しかし、日常は巡る。
自然の凄さを再認識出来たのは良かった。
夜は観劇に行って来ます。

